大雪!
2010.02.06 Sat 12:51
Tooth Fairy
歯の話、まだ続きます。
アメリカでは、子供の歯が抜けると「Tooth Fairy」が来るらしい。
Tooth Fairyというのは読んで字のごとく「歯の妖精」のことで、
子供が抜けた歯を枕元に置いておくと、寝ている間にフェアリーが
歯を持って行く代わりにお金を置いていってくれるのです。
キンダーから現地校に通っている娘もすっかりアメリカナイズされているので、
(←アメリカ人のクラスメイト達から要らぬ情報を仕入れてきているらしい ^_^;)
先日歯が抜けた時には 「Tooth Fairyが来るかな」 と楽しみにしていました。
もちろん私もこちらに来てもう2年ですからTooth Fairyの話自体は知っていましたが、
生粋の日本生まれ日本育ちの私は、「下の歯が抜けたら屋根の上に投げるもの」 という
習慣が染みついているのですっかり忘れていて(^_^;)。
歯が抜けた日の寝る前に娘に言われて、初めてその存在を思いだしたという次第(笑)
まあ何はともあれ。
翌日、娘のところにも無事フェアリーは来てくれたようでした。
フェアリーが置いていったのは、明らかに間に合わせで用意したような
小さなシンプルな封筒にクォーター(25セント)が4枚、計$1でした。
余談ですが、後日、英語のグループレッスンで先生に「Tooth Fairyって、
初めての歯が抜けた時だけお金を置いていくの?それとも、歯が抜けるたびに?」
と聞いてみると、
「抜けるたびよ。だから、はじめの時にフェアリーがたくさんお金を置いていった
家は大変よね」と言われました。
子供は次も、って期待するもんね…
←ちなみにウチは娘には「初めて抜けたときだけしか来ないよ」 と言ってあります(笑)
そうそう、そのとき先生に、日本で歯が抜けた時には下の歯は屋根に投げて、
下の歯は…って言うのを教えると、"Really!? " ととても驚いていました。
アメリカでは、ちゃんと抜けた歯を収納する箱があって保存しておくらしい。
(最近日本でも見かけますよね)
で、「日本では歯よりもへその緒を箱に入れて取っておくよ」と言うと、
更に驚いてた(;´ω`)
気持ち悪い、って思ったんだろうねぇ…(笑)
↑Tooth Fairyを初めて知った方も知っていた方もよろしければ♪
2010.02.05 Fri 00:16
ここのとこの娘近況
前回に続き、歯の話ですが…
もうすぐ2年生になろうとしているのに未だ1本も抜けていなかった娘の歯が、
ついに!抜けましたー\(^o^)/

↑このあと隣の歯も抜けました。現在下前歯2本歯抜けです。
実は、ここ1週間くらいずっとぐらぐらしていたんです。
息子の時には自然に抜けるのを待っていたら新しい歯が乳歯の後ろから
生えてきちゃった為、娘のも早く抜きたかったのですが…
抜こうとしたら逃げるので仕方なしに様子を見ていたら、
やっぱり新しい歯が後ろから曲がって出てきちゃった(>_<)
もうすぐ日本に帰るから、と保険のきかない歯科に行くのを
躊躇っていたせいですね;
帰ったら速攻歯科受診します。ごめんなさいm(_ _)m
そうそう、もうすぐ2年生いえば…
娘は年中の終わりからアメリカに来たので、日本の学校を経験していないんですよ。
無論ランドセルも持っていない。
なので、帰国に向けて先日ランドセルをネットで購入しました!!
娘は小柄なので軽い方がいいかな、と思ったんだけど、→こちら←の
牛革ランドセルが母娘とも「ムチャクチャ可愛い!
」と ひと目見て気に入ったので、少々値が張ったけど奮発して買っちゃいました。
色はローズピンク。4/1付で新住所に届けてもらうように頼んであるのです!(´∀`)ノ
→鞄工房山本HP
↑クリックお願いします♪
2010.02.02 Tue 07:10
歯医者に行く
一昨日キャラメルを食べていたとき、ガリ!と硬いものが。
「え?何?」と思って吐きだすと…奥歯のクラウン(歯の治療のあとかぶせたもの)が
すっぽりと取れていました!
…というわけで、渡米してからインフルエンザの予防接種以外病院にかかった事の
なかった私も、ついに本日病院(歯医者)に行く破目になってしまいました。
←あと2ヶ月で日本に帰るというのに(T_T)
ウチの保険、歯科はカバーしてないから…金額が気になる;
アメリカの歯医者は、日本とほぼ同じ感じ。
違うところといったら、まず診察台に通されてしばし待っていると、
現れた先生が "Hi! I'm ○○. Nice to meet you!"と自己紹介し、
笑顔で握手を求めてきたとこかな(笑)
こちらでは普通だけど…日本じゃなかなかないよね(^_^;)
そして、"Open"とか"Bite"とかの簡単な指示どおり口を開けたり綿を噛んだり
するごとに "グッジョブ!" "グッジョブ!" ですよ(笑)
なんだかこそばゆい(=´▽`)ゞ
設備的な面では…日本では診察台の横に必ずといっていい程付属している、
口をすすぐ設備(コップを置くと水が出て来るヤツ)がなかった!
治療中、口をすすげないと気持ち悪いよねぇ??
でも、今回は運よく取れたクラウンをもう一度かぶせ治すだけだったので、
すぐに終わりました。
←それでも$94したけど(-_-;)
保険ではカバーされてないけど、会社に請求したら半額くらいは
戻ってくる…はず。
↑キャラメルやガムは要注意!
2010.01.30 Sat 12:15
続き。
前回の続きです。
実家の父が送ってくれたおんまつりのDVDを子供や旦那にも
見せてみたんですが…
反応はイマイチ(“ふーん”程度)だったんですね。
私は生まれも育ちも奈良市で、私にとっておんまつりは
すごく馴染みのあるお祭りで、愛着も深いものです。
が、鹿児島出身の旦那にとっては、当然私のような思い入れなど
ない訳なんですよ。
郷愁の念を理解してもらえないわけではないんだけど、
同じ記憶を共有できない(仕方ないんですけど)、というのは
少し寂しい。
それでも旦那には旦那の、私でいうおんまつりに相当する
記憶っていうのがあるんでしょうが…
子供達に至っては、旦那の赴任先である静岡で生まれ育ったあと
アメリカに来たので、“幼い頃から慣れ親しんだ地元のお祭り”的な
記憶を持ってさえいないんです。
←静岡にいた頃住んでいた地域でも8月に大きなお祭りはありますが、
その時期は毎年奈良か鹿児島に帰省するので観に行った事がない;
ちなみに私もどこか静岡では「自分達はよそ者」という意識が
あって、10年程度住んだくらいではやはり地元ほど強い思い入れというのを
まだ持てていない状態です(-_-;)
私達はアメリカからこの春静岡に戻りますが、転勤族なので
そこもいつまでいるか分からないし…
地元で育ち地元で結婚し、近くに親や友達や顔馴染みがいっぱいいる
場所に永住する、という人を羨ましいなと思った時期もありました。
地元が好きで、874年続く地元のお祭りを後世に残し続けたいと
保存会などで活躍する人々もいる傍ら、今の時代親の仕事の都合で
国内外問わず転々とする家族も多いと思います。
ウチを含むそういった家庭の子供は、私がおんまつりに
ノスタルジィを感じたような気持ちを持つことが難しいんだろうな、
と思うと少し寂しい気がしました。
旦那は「一生地元で…という生き方もあるけど、色んな場所に出て
色んな経験をするのも楽しいやん?」と言います。
地元に生きて地元の為に尽力する人もいれば、様々な土地で
色んな経験を得た人間だからこそ出来ることもある。
…どちらが幸せでどちらが不幸、というものではないんでしょうね。
↑ふと自分の地元が懐かしくなった人はクリック♪
2010.01.29 Fri 05:27



